30代半ば、中年への過渡期に差し掛かり、たまに「惨めな未来」が来るのではと恐怖している。
他人にどう思われてもいいけど、自分が自分に対して惨めだ…悲しい…とは思いたくない。
一度この恐怖と向き合って、具体的な対策を練ってみたい🥊⚡️
「惨め」の分析と対策
どんなときに私は自分を惨めだと感じるのか、分析してみた。
見た感じ
手入れされていない髪、とか。生気のない顔、とか。
丸まった背中に、垂れ下がったお尻、とか。
全体的に姿勢が悪くて元気がないと、惨めな感じがする。
対策
- 髪を手入れする
- 姿勢よくする
- 全体に(特にお尻)筋肉をつける

経済力
友達と外食するときにちょっと高い…と感じる、とか。
固定費を上げたくないので、古くて寒い家にしか住めないとか。
頑張ってもがっぽり税金取られて年金もないだろうから貯蓄して…つまらん!と絶望するとか。
対策
- つべこべ言わずに働く
- どこにお金をかけたいか整理し、予算を立てる
- 選挙にいく(投票以外の方法も探す)

仕事の中身
経済力と近いけど、このカテゴリは仕事人生の質の話。
信念に反することに加担していないか?とか、望む方向に成長できているか?とか。
この仕事は社会にとっても自分にとってもあまり良くない、と感じながら続けると惨めな気持ちになってくる。
対策
- 副業やプロボノで自分の信念に沿った仕事をする
- スキルを伸ばす活動をスケジュールに入れる
- いい機会が来たら転職/就職/契約する

人との繋がり
パートナーも子供もいないことを、寂しいことなのでは?と正直たまに思う。
誰とも話さない日が続くと、社会的孤立感が深まって惨めな気持ちになりがち。
とはいえ素晴らしい友達に恵まれているので、このカテゴリは割とすぐ回復する🫶
対策
- 1日3人以上の顔を見る(心理士さん推奨。店員さんとの定型文でも目を見て会話する)
- 友達に電話する
- やばくなる前にカウンセリングに行く

自己決定権
なにを食べるか、なにを着るか、いつどこでなにをするか、自分で決められないと惨めな気持ちになる。
調べたら、人間の尊厳を守るためには autonomy(自律性、自己決定権) が大事らしい。
広告に踊らされてないか、社会のプレッシャーや”常識”に支配されてないか、もここに含まれると思う。
対策
- 一度立ち止まって「本当に自分がそうしたいのか」考える
- 納得してから行動する
- 「NO」と言う

惨めな気持ちになったら
中長期的な対策はできる部分から講じていくとして、即効性のある対策もまとめておきたい。
とりあえず走る/筋トレする
ストレスが溜まったり悲しくなると、だいたい姿勢が崩れて息が浅くなる。
走ると息が深くなって整うし、骨と内臓があるべき場所に戻っていく感じがする🏃➡️走ろう!
筋トレも、血流が良くなって気分が良くなるし、姿勢改善にもなる。🤸♀️

変な動きをする
「変な動きをすると、落ち込んでいても元気が出る」(サンフランシスコ州立大学)という研究があるらしい(参考記事)。
ちょくちょく踊っていこうと思う。

さいごに
書き出してみると、自分がどこに価値を置く人間なのかが見えて面白かった。
友達に相談すると「(惨めな未来は)今がんばれば来ないはずだよ!」と言ってくれた。
結局は、健康であれば大丈夫なのだと思う(雑な総括!)。
自分はなにを恐れているのか、まだ言葉にできていない部分もありそうので、元気なときにまた向き合ってみようと思う📝



コメント