公式が突然くれたBTSゲームで名曲をおさらい【時代別に整理】

Music

<注意>この記事はARMY(BTSのファン)としての殴り書きポストです。

BTSがツアーでアメリカに行っちゃって寂しいな〜と思っていたら、公式が突然ゲームをくれた。

Weverse Magazine - Everything K-POP and More! - 위버스 매거진
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ゲームを進めると、日付と歌詞やメンバーの言葉が表示される。
ゲーム画面の背景には、その時代を象徴するイラストが描いてある。
2013年のデビューから2026年の現在まで、彼らの歩みを辿っていく仕組みになっている。

潜水艦アイコンを操って上に上がっていく。全ての魚たちにぶつかって、ステージをクリアしたらさらに上に進める。

なんとなく聞いていた曲も、歌詞の一部を抜き出されると「こんな歌詞あったっけ?」となり。
改めて歌詞を読んで聴くと、「はぁ〜この人たち、常に全力で正直で体当たりで満身創痍だな」と思った🩹
そういう姿勢が愛されるのかな?

時代(ERA)が7つ

私がリアルタイムで追ってきたのは2021年以降なので、昔の曲は頭の中で一緒くたになっている。
しかし、このゲームによるとBTSの歴史は7つの時代に分かれているらしい。

STAGE1: ERA・Skool Days
STAGE2: ERA・花様年華
STAGE3: ERA・WINGS

STAGE4: ERA・LOVE YOURSELF
STAGE5: ERA・MAP OF THE SOUL
STAGE6: ERA・from “BE” to “Proof”

STAGE7: ERA・ARIRANG

スクショ撮りながらゲームを進めたので16分54秒かかりました。(平日の夜に何してるんだろう)

それぞれの時代の名曲たち

ちょうどいい機会なので、この曲がこの時代なのか〜と頭の中を整理しながら聴いてみた。

STAGE1: ERA・Skool Days

デビュー前日「2013.6.12」に「No More Dream」。
言わずと知れた「お前の夢はなんだ!」と迫ってくる、アイライナーに気合を込めた鬼気迫る楽曲。

BTSを聴き始めた時、後期の哲学的な曲の印象が強かったので「アイドルなのにラブソングがあまりないんだ」と思っていた。でもこの「学校三部作」の時代には甘酸っぱい恋愛ソングも多かった模様。↓

STAGE2: ERA・花様年華

今でもファンが多い「花様年華」時代。
まだ完結していない(?)こともあり、もっと最近かと思ってたらデビュー翌々年から始まっててびっくり。

もう10年前だけど、今でもコンサートで大盛り上がりな楽曲がたくさんある。
「ベプセ(Silver Spoon)」は2022年のLAコンサートでもハイライトの一つだった気がするし、兵役前最後の釜山コンサートの「Butterfly」は印象的だったし、今回のARIRANG TOURで「プルタオルネ(Burning Up(FIRE))」は堂々のセトリ入り🔥

一番キーになる映像は「RUN」のMVだろうな、と思って改めて見てみたら、最後に

「花様年華 2015.4.29~FOREVER」

って出てきた。明日で11周年だ🎉

治安悪い青春映画のハイライト詰め合わせって感じ

STAGE3: ERA・WINGS

なんだか辛いことが多かったらしいと聞く「WINGS」時代。
詳細は知らないけど、賞レースで独走、アメリカ進出など、目立った活躍が多くて妬まれたのかな?

個人的にBTSトップ10に入る「Spring Day」と「Not Today」が登場したのがこの時代!🌸

「Not Today」に関しては、出だしのここが好き↓
この作業明日でいいか〜と自分に負けそうな時、「Not Today」をかけて自分を奮い立たせている

All the underdogs in the world

A day may come when we lose

But it is not today

Today we fight!

ちなみに新曲『Hooligan』MVの出だしはこの『Not Today』MVの出だしをオマージュしているよ

STAGE4: ERA・LOVE YOURSELF

BTSといえば国連スピーチ、ユニセフとの「Love Yourself, Speak Yourselfキャンペーン」のイメージも強いけど、この時代に「MIC DROP」をドロップしてたのか🎤

個人的には「Magic Shop」が衝撃的で、今でも聴いたら泣いちゃう曲🫖☕️
最後まで聴いたら、結局はBTSを利用して自分自身を愛して下さい(2018年NY公演RMメント)ってこと〜〜〜

キラキラの衣装でお化粧してて見慣れないので、昔は敬遠してたけど、そんなことがどうでも良くなるメッセージと真摯さだった泣

STAGE5: ERA・MAP OF THE SOUL

元々の計画ではアルバム『MAP OF THE SOUL』を最後に、兵役期間に入ってチャプター1.0完了となるはずだったという意欲作。ソロ曲も多い。

「ON」はパフォーマンスをかなり練習して頑張ったというメンバーのコメントもあり、見応えがある↓

歌詞は創作の苦しみっぽくて心配になる

そして「Black Swan」も同じ時だったのか!
これ見た時本当に混乱した、バックダンサーなしでこの舞台作り上げてんの!?と↓

衣装やメイク、演出など世界観は馴染みがなくてよく分からないが、モダンダンス(?)もいけんの??という衝撃。美しい。

STAGE6: ERA・from “BE” to “Proof”

やっとリアルタイムで見ていた時代に来た!
「Permission to Dance」直後くらいからリアタイしてて、オンラインコンサートやってたり、アメリカでは有人コンサートできたり…っていうコロナ時代。

『BE』アルバムに夜な夜な癒されていたな、、💿💫🌝この時代の名曲と言ったらこれ!↓

ジョングクが映像監督を勤めたMV。『BE』アルバムはメンバーが制作過程の重要ポジションを担当していたのもポイント。

そして今なら言える、本当に”The Best is Yet to Come”だった!ありがとう!!

過去のMVのオマージュ全部盛り。これは今聴いても当時の気持ちを思い出して悲しくなる(;;)

STAGE7: ERA・ARIRANG

2021年以降は色々あって(本当に色々あって)、団体曲はシングルとProofの収録曲「Run BTS」くらい?
本格的にソロ活動が始まって、個人的にはソロの楽曲にも好きなものが多くて楽しかった!

からの、今年2026年に満を辞して『ARIRANG』発表🎉

まだARIRANG時代は始まったところなので、総括はできないけど、全員レベルアップしててもはや怖い。
ソロ活動を通して一番変わったのはj-hopeかな、、と思うけど、全員歌い方とか声も変わってて面白い!

SWIMのパフォーマンス映像たくさんあるけど、これが一番作りたてほやほやな感じがレアかなと思い掲載。

感想

突然投下されたゲーム(という名のマガジン?)のおかげで、時代別に楽曲を整理できて助かった。

改めてデビューから今までの曲をかいつまんで聴いてみると、感情の起伏が激しいDiscographyだなと思った。

Butterfly「ずっとそばにいてくれる?」とか、Save ME「倒れる前に君の手をかして」、Magic shopでは「温かいお茶を飲んで、全部大丈夫になるよ。君は僕を見つけてくれたじゃん。君は君を見つけるんだよ。」などとウルウルさせてきたかと思えば、

NOT TODAY「いつか死ぬかもしれないが今日じゃねえ、闘え!」、MIC DROPでは「お前ができない親孝行を代わりにやってやるよ。せいぜい励みな」と煽りまくる。

激しい。

そんなところがBTSの魅力なのではないでしょうか()

夜中のテンションになってきたので、ここで止めておきます😪🖋️楽しかった〜!

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