【両親とソウル旅③】清渓川〜光化門お散歩と、こぼれ話

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韓国語学習歴30年以上(ハングルをゆっくり読める)の父と、母と一緒に渡韓🇰🇷

一日目はこちら👇

二日目はこちら👇

それでは最終日!🚶‍♀️🚶🚶‍♀️💨

最終日!

干し鱈のスープ

『劇映画 孤独のグルメ』に登場する「干し鱈のスープ」が気になり、宿の近くに発見した食堂へ!

上の看板には24時間営業って書いてるけど、窓に「平日06~22 土日06~19」って書いてある。

それでも十分長い営業時間。

これが求めていた干し鱈スープなのかは不明だが、っぽいものはゲットできた!優しい味!キムチが美味。

朝早めだったけど、地元のおじさんたちが朝ごはんを食べてた。

「すみません、お会計いいですか」と言おうと思って、「チェソハンデ〜」と声をかけたら「なんかオオゴト!?」って顔になっちゃったイモニム(店員おばさん)、「計算…」と言ったら「あ〜あ〜ハイハイやりますからハイハイ!」って感じでお会計してくれた👛

お店でのお会計お願いはもっと雑で良さそう、と学ぶ。

清渓川をお散歩

天気もいいし、光化門まで歩こう〜!ということで、清渓川沿いを歩いてゆく🚶‍♀️

魚も結構いる🐟 こんな大都会で自然を感じられるの、いいな〜!

『2005年に再開発で復元され、現在は市民の憩いの場やデートスポットとして親しまれています。』(ソウル市観光協会

飛び石が不安(川に落ちそう)で渡ってこない父↓

川の上に提灯が渡してあってかわいい。

韓国の偉人、李舜臣と世宗大王

歴史好きの父に見せたかった、銅像2つに到着。

李舜臣イ・スンシン(1545〜1598)

李氏朝鮮の名将。鉄板でおおった亀甲船を発明し,水軍を訓練した。豊臣秀吉の軍が朝鮮を侵略すると(文禄の役),その水軍をひきいて連勝。のちに理由のない罪で地位を追われたが,日本軍がふたたび侵略すると(慶長の役)また登用され,日本軍との戦いののち戦死した。

─『Gakkenx朝日新聞 キッズネット』より

世宗大王 セジョンデワン(1397〜1450)

朝鮮李王朝の第4代国王。在位中(1418〜1450年)に内政,外政にすぐれた業績をのこし,李氏朝鮮のもとをかためた。文化事業もさかんにおしすすめ,現在使われている朝鮮・韓国語の文字,ハングル(訓民正音)を学者を中心につくらせた功績は大きい。

─『Gakkenx朝日新聞 キッズネット』より

最後にwowpassエラー

wowpassが最後の最後で残高不足(だったかな?)。チャージするために列に並ぶ父↓

私は先に改札を通ってしまったので、助けられず。なんとか解決していた👏

空港へGo

あっという間の3日間。

空港へ向かう道すがら、最後に駅のプンオッパン(ふな焼き)で休憩☕️

空港では、搭乗待ち時間にちょっといいコンビニ的なお店でちょっといいサラダなどを買い込み、残ったウォンをほぼ使い切った💸

ややこしい計算を快くやってくれたお兄さん、ありがとう〜

取りこぼしエピソード

ノートに書き留めていた、こぼれ話を3つ公開!

すごく背が高い人

行きの飛行機で、すごく背が高い人が乗ってきた。おそらく190cm以上ある。

荷物を楽々と上の棚に入れ、周りの小柄の人たちを助けていた。いいなあ。

でも座ってみたら、とても狭そうだった。

地下鉄にポエム

今回発見したのが、地下鉄のホームドアに掲載されている詩。調べると、

ソウル市は、地下鉄を利用する市民の文化環境づくりのため、今年3月現在288ある地下鉄の駅のスクリーンドア4,498個のガラスの壁に、1,936編の詩を掲載している。

詩は、できるだけすべての詩人が参加できるよう、2009年以降、詩人約1,500名に自分の作品の中で一番のお気に入りを選んでもらい、掲載した。

また、ソウル市は今年5月頃に入れ替えて掲載する300編の作品を公募する計画だ。これにより、詩好きな一般市民の創作詩が公共の場である地下鉄の駅に掲載されるようになる。

併せて、多文化時代の到来により、世界各国の詩も試験的に掲載する案を検討している。

ソウル市

めちゃ素敵な試み!

改札を出られない父

改札関連トラブル、初日にもありました。

3本の棒を回転させて通るタイプの改札にて、スーツケースの持ち手がひっかかって動けなくなる父↓

改札に駅員さんと通話できるマイク&スピーカーがあって、たまたま引っかかった改札についてたのかな?

「どうしたんですか〜」と駅員さんが声かけてくれて、私が適当に英語で対応したが、その間ずっと通りすがりのアジュモニ(おばさん)が助けようと見守ってくれていた🫶❤️

みんな優しかったな、ソウル!

さいごに

一日目と二日目の記事を父と母に見せたら、「いや〜!忘れちゃうね〜!」と言っていた。

この記事を書いている今、実は旅行から1年経っている!(笑)

なので正直なところ、ほとんど覚えてない。もっと面白いことがあったかもしれない。

でも、もっと忘れてしまう前に書き留めておけてよかったかな✍️

次の旅行はもっと早く書いておこう!と思うのでした✈️

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