【両親とソウル旅①】韓国語学習歴30年以上の父、初渡韓

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私が韓国語学習を始めて判明したこと─父は30年以上前から韓国語を勉強中ということ。

そして、一度も韓国に行ったことがないということ!

定年退職のお祝いに、一緒にソウルに行くことにした。

勉強したい気持ちを30年以上維持する父

私が韓国語を勉強してるというと、年季の入った辞書をくれた父。

20代の頃(1980年代!)、お世話になった韓国人のおじさんがいたらしい。

それ以来ずっと韓国に強い関心があるという。

ハングルは読める。ペラペラでは、ない

そんな父の韓国語能力はというと、ハングルは読める。ペラペラでは、ない。

漢字語の推測は得意だが、今時のおしゃべりは全くインプットしていないので、リスニングもスピーキングも難しそう。

でもまあ、ソウルに行ったらきっと「ハングルが読める!」だけで楽しいはず。

韓国で行きたいところは、古墳と寺

今回は王道のソウル観光の予定だが、一応韓国でやりたいこと、行きたいところをヒアリングした。

  • 仏国寺
  • 古墳

うん、それらは次回にしましょう🏃‍➡️

到着!ハングルを読んで進まない父

2週間前に急に決めて、バタバタと韓国へ!

仁川空港に到着。早速ハングルを見つけては立ち止まって読みはじめる父。

その後もあらゆるハングルを読む

進まない🧍

でも楽しそう🚶

いざ、観光!

まずは地下鉄の駅で、胡桃と餡子のお菓子を購入。これ美味しい。

文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)

仁川空港からソウル駅まで移動。宿にチェックインする前に、ソウル駅の外観を眺める。

旧駅舎は、『1925年に造られ、2004年までソウル駅として使われた韓国の史跡。2011年8月に「文化駅ソウル284」として建築当初の姿に復元されて以来、内部では各種文化活動が多数行なわれています。 』(コネスト)とのこと。かっこいい。

駅前の広場では、宗教の勧誘(?)が大音量で響き渡っていた。

忠武路(チュンムロ)の宿にチェックイン

宿は忠武路。交通の便がよく、ミニキッチン付きなので長期滞在にも良さそう。修学旅行生たちもいた。

🏨:INN-The City MyeongDong

部屋から南山タワーが見えた!

忠武路の街を上から眺めるビュー

ソウル城郭(漢陽都城/ハニャントソン/한양도성)を登る

ソウルの市内に残る、朝鮮時代の城壁「漢陽都城(ハニャントソン)」。

東大門(トンデムン)=「興仁之門(フンインジムン)」や、南大門(ナンデムン)=「崇礼門(スンネムン)」も、ソウルを囲む城壁の要所の門だったらしい。

かなり急な坂。滑りやすいし結構大変。

この看板↓を父が読み上げていたら、通りすがりの地元のおばさんが「日本人がこんな所まで来るの?」と言っておじさんが「ああ、来るよ〜」と言っていた。

旅中、忘れないようにエピソードをメモしていた

広蔵市場(クァンジャンシジャン/광장시장)

お腹が空いたので、広蔵市場へ!

私はソウル5回目にして、実は初めて広蔵市場でご飯を食べた。

コマキンパ・トッポッキ・ジャン(チヂミ)を注文。

なんで韓国で食べるトッポッキって、こんなにふわふわなの??美味しすぎる!!

モニョ(母娘)キンパ、美味しかったです。

デザートは、クァベギ!

米粉のドーナツで、ふわもち食感が不思議でとても美味しかった。

前に並んでいたおじさんが友達に「これは食べなきゃ!」と言って、私たちの方にも「オイシイ!」と推してきた。

↑左下の絵は、父が説明板を読むのに夢中で横断歩道を渡ってこなかったの図。

清渓川(チョンゲチョン/청계천)

宿までぶらぶら歩いて帰った。

途中でカフェ『TWO SOME PLACE』に寄ってアア(アイス・アメリカーノ)を購入。平日の夜なのに、会社員達の宴?が催されていてかなり賑やかだった。

思ったより暗くて遠かったのでバスに乗ろうとした。しかし、バスは飲み物の持ち込み禁止とのこと!

途中で清渓川(チョンゲチョン)を渡る。

朝鮮時代以前から続く歴史ある河川で、経済成長期に川を覆って高架道が建設されたが、2005年に復元されたらしい。

二日目に続く!🏃‍➡️

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