韓国語学習歴30年以上(ハングルをゆっくり読める)の父と、母と一緒に渡韓🇰🇷
一日目はこちら👇
それでは二日目!🚶♀️🚶🚶♀️💨
有名店はやっぱり美味しい
松竹(송죽)|アワビ粥
アワビ粥を食べたい!ということで、朝ごはんはお粥やさんへ。

おしゃれなレンガのお店。こう見えて60年の老舗だそう。
だだーん!

おいしい!
個人的には、上のアオサのお粥がすごく美味しかったです。
店員さんがピカピカで(本当に光ってた)、すごく日本語がお上手でした。
たくさんお話しできて、ちょっと韓国語を披露できた父も満足そう。

早朝の道にいた猫とちょっと喋ったのも良い思い出🐈⬛

cafe onion 安国店|パン
続いて、立派な韓屋(ハノク)を使ったパン屋さん「onion(安国店)」へ。

平日だからか、ブームのピークは去ったのか、待てば入れそうな行列。
ででーん!


立派な梁!屋根裏の木が見えてるのが独特じゃないですか?

パンの種類が豊富!そして一つ一つがでかい!
シグナチャーである雪山みたいなパンと、ピザパンと、チョコパン?

ピザパンは、すごい油。ジェノベーゼソースがうまい。
チョコのザクザクは、こう見えて甘すぎない!
雪山みたいなのは、すごく、さらさら…!?生地はパンとケーキの間のような感じ。
食べたことない食感で、これはまた食べたいわ!と思いました。

人気には理由があるんですね〜✴︎


一味チッ(일미집)|カムジャタン
次は夕飯!
Youtubeでタクシーの運転手さんがお勧めしてたカムジャタンのお店へ。

ローカル老舗、絶対に美味しい店構え。
メニューはカムジャタンのみ、人数だけ伝える。
じゃじゃーん!

カムジャ(ジャガイモ)の載り方が素敵。
底の方まで肉が詰まってます。どんどん出てくる。
最後は「ポックンパッ チュセヨ」(炒めご飯ください)的なこと言うと、鍋が回収された。一瞬焦った。
だーん!

おいしすぎる、これは、このポックンパのために鍋を食べる料理かもしれない。
淑大入口駅から歩いたよ🚶


王道の観光は楽しい
食事の間に(?)王道の観光地を歩き回りました🚶
北村
オーセンティック韓国の代名詞、北村。
何度か来たことがあるけど、なぜかいつも迷子になり(笑)今回初めて「THE北村」っぽい道を発見できました!


観光客向けの保存展示的な館も発見。


ふわふわキラキラの韓服を着て歩いている観光客の子たちもいたり、やっと北村の雰囲気を感じられて嬉しい。

壁に歴史あり。

またハングル読んでる父。

注意書きがあった。「소곤소곤(ソゴンソゴン)」は「ひそひそ/小声でこそこそ」という意味の擬態語らしい。なんかかわいい。

景福宮
次はキョンボックン!

門を守る衛兵さんがフォトスポットになっていた。

門の天井に鮮やかな絵。

なんだか以前より韓服が多く感じる、、!(前回が大雨だったからかも)

王妃の暮らした交泰殿、装飾が繊細で綺麗だった。

池に浮かぶキョンフェル(慶会楼)

景福宮の歴史を知ると、象徴なだけあって凄まじかった。
1592年に燃やされ、1868年に王宮になり、1895年に王宮でなくなり、1910年にほぼ壊され、1996年から少しずつ復元されてきているという。
景福宮は1592年(宣祖25年)、豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の戦火によって全焼するという悲運にみまわれ、それ以降、王宮としても不吉だという理由で273年もの間、再建されませんでした。しかし1865年(高宗2年)、興宣大院君(フンソンデウォングン)が再建に着手し、1868年(高宗5年)には創建当時の規模に復元。同年7月に高宗が昌徳宮(チャンドックン)からこの地に王宮を移しました。しかし1895年(高宗32年)、閔妃(ミンビ)が日本人の暴徒に殺害されるという事件が起こり、翌年2月に高宗がロシア公館に避難したことで景福宮は王宮としての運命を終えることになりました。そして1910年、日韓併合によって日本の統治下になると、景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊され、慶会楼(キョンフェル)や勤政殿(クンジョンジョン)などの10棟のみが残り、さらに日本が勤政殿の南側正面に朝鮮総督府庁舎を建てたことにより、景福宮の景観は完全に破壊されてしまいました。日本の植民地から解放された後の1945年から朝鮮総督府は政府の中央庁舎、その後は国立博物館として使われましたが、景福宮復元事業(1991年6月5日起工)に合わせて1996年11月14日、総督府の建物が完全に撤去されました。そして現在も少しずつ景福宮のもとの姿を取り戻すために復元工事の真っ最中。この復元工事が終わるのは2025年のこと!ちなみに復元の基準は景福宮が最後に完成した1868年時点で、その当時の姿を再現する予定だそうです。(SEOUL navi)
復元工事は2025年完了予定、とのことだけど、今も工事は続いているっぽい?大きい部分は完了したのかな?情報が見つけられず。
歴史の話が、今に直結してびっくり。
歴史と今が乖離してない感じが逆に不思議で、この感覚は良くないなと思ったり。

この屋根の上の生き物は魔除けらしい。
国立中央博物館
最後はこちら、中央博物館!
歴史好きの父を連れてこない訳にはいかない。

南山タワーが見える。
入るとロビーが丸くて、天井を見上げるとかっこいい。

荷物検査で母のカバンが引っかかり、水のペットボトルが原因かな?と思って「ムルイェヨ(水です)」などと言ってみたら通してくれた。

正面に進むと、このタワーがある。

1907年に日本が無断で持っていって1918年に返却されたらしい。


説明を読んでみると韓国語の方が日本語より詳しく書いてあった。
日本語:
この塔は1907年に日本で無断で持ち出されたが、1918年に返却された。
韓国語:
1907年日本の宮内大臣の田中光顕が日本に無断で持ち出したが、イギリスとアメリカのジャーナリストE・ベッテルとハルバートの努力、我々国民の継続的な要求により1918年に返還された。
おもしろい。言語はできるに越したことないな!と自己満足に浸る

展示物の写真がなくて、撮影禁止だったっけ?と今や記憶が曖昧。撮っていいゾーンもあったと思うけどな〜
展示はいつもながら見切れず、またソウルに行ったら足を運びたいと思う!
なにより(?)、ミュージアムショップがめっちゃ良いです!安いです!
半分くらいはミュージアムショップに行きたい気持ちかもしれない🛍️笑・・・
三日目に続く!🏃➡️
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