社会復帰Diary: リモート可なら働けそうかも

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はじめに

私は現在フリーランスのデザイナーと名乗っているのですが、実は週2-3日ほどしか稼働していません。

経緯を説明すると、1年前にうつ病と診断され、当時働いていた会社を休職し、そのまま退職しました。

その後、知り合いの方からお仕事をいただき、ぼちぼち仕事を再開しているという状況です。

回復を感じる

最近、徐々に体力と気力が戻ってきたと実感しています。

「火事場の馬鹿力」が発動

以前から「火事場の馬鹿力」に頼るタイプなのですが(いいとは思っていません、ただそうなのです)、1年前はその馬鹿力が全く発動せず、不調だ!と確信しました。

それが数ヶ月前から、〆切間際の「馬鹿力」が発動しているのです。

先日タスクが溜まった結果、4日連続で8時間ぶっ通しで仕事をした時に「あ、在宅ならもう少し働けるかも」と思いました。

著作者:rawpixel.com/出典:Freepik

リモートなら、という条件

実は前職が完全在宅だったので、足掛け5年ほど在宅勤務をやってきたことになります。

また片頭痛持ちで、発症の兆しが出た時に迅速に対処(部屋を真っ暗にして横になり腹式呼吸!)することで軽度で済むことがあるので、それが可能な環境を確保したい。

一方で、完全在宅を数年やった結果、あまりに人と喋らないのは脳に良くないことも実感。

悩ましい。

著作者:rawpixel.com/出典:Freepik

独立心も回復

休職当時は一人暮らしをしていたのですが、退職を機に実家に戻りました。居候生活も1年ほど経ちます。

私はもともと独立心が強い方らしく、20代のうちは常に実家から出ようとしていました。

いや、シンプルに一回出たら済むだろうと思うのですが、昔から適応障害を発症したり何かと不安定で、経済的に実家に頼らざるを得なかった歴史があります(ありがとう父母)。

普段は「実家ありがて〜」とぽやぽや過ごしているのですが、仕事が波に乗ってくると、ほぼ必ず「独立心」が頭をもたげてきます。

というか、余裕がなくなると、自分のペースが乱される度にストレスのボルテージが一瞬で限界突破するのです。そう、まさに思春期のように。

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父と母のことは大好きなので、お互い穏やかに過ごすために!少し離れた方が良いと思っています。

これからの戦略

たまにインターネットで似た特性の人を見つけます。それぞれに戦略的に仕事&生活されているようで、心強いです。

仕事の負荷を下げる

ある方は、在宅の仕事とアルバイトを組み合わせていました。仕事のストレスを極限まで減らし、体調悪化を防ぐ作戦のようです。

ある方は、時短や週4日勤務などがある派遣社員を選んでいました。これも体力温存作戦でしょう。

また、在宅の派遣求人というハイブリッドな選択肢もゼロではないようです。

調べてみると様々な可能性が出てきました。

著作者:rawpixel.com/出典:Freepik

日本では傷病休暇が基本的にないので、どの会社でも有給を使い果たしてきました。

その結果、申し訳なさと居辛さでストレスが増幅し、無理をして負のスパイラルに。

という典型パターンを、そもそも仕事の負荷を下げることで対応しようという技ですね。

在宅と出社のハイブリッド

リモートがいいけど、人と喋らないのも良くない。ならば両方組み込もう!という作戦です。

出社できる距離(都会付近)に住むことにも合理性が出てきます🏙️。

もし仕事が途切れても、仕事がたくさんある都会(に通える距離)に住んでおくことは保険になるのではないでしょうか。

著作者:freepik

ただ、都会の人混みや自然へのアクセスの悪さ、部屋の狭さ、そして固定費の高騰は深刻なストレスです(わがまま)。

部屋探しは少し時間がかかりそうです。

さいごに

社会復帰Diary、次回はどうなっているでしょうか。

早くいい報告がしたいです〜📢

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