<注意>この記事はARMY(BTSのファン)としての殴り書きポストです。
参考にさせてもらったブログさん達
結論から言うと、ゼロから和訳は大変過ぎて無理だったので、ベースは以下のブログさんからいただきました!(どうお礼したらいいか分からず、ここで、、ありがとうございました🙇♀️)
【全曲和訳】BTS 新アルバム『ARIRANG』歌詞の意味を徹底解説|英語 韓国語 全日本語訳
ニュアンスや背景知識についてはこちらを参考にしました!信頼のdoolset lyricsさん✨

全曲はできておらず、以下のみ👇(9曲/13曲(No.29は歌詞ないので省く))
- Body to Body
- Hooligan
- Aliens
- 2.0
- SWIM
- Merry Go Round
- NORMAL
- they don’t know ‘bout us
- Into the Sun
記載した内容は
- メンバーのパート分け:RM, SG(SUGA), JH(j-hope), JN(Jin),JM(JIMIN),V,JK(JungKook)
- 繰り返されるサビ:★
- サビ以外の繰り返されるパート:◎
- 青字:背景知識、ニュアンス、隠れた意味の考察、解釈(※個人意見です)
歌詞は
- 原文
- 韓国語は読み仮名
- 和訳
訳してみた感想
RM、いい!!!!!
特に後半、好き!!!!!
前半はこれでもかとHipHopのリファレンスを入れてきたり、煽り力高めだけど、後半は抽象的な描き方で、詩人。
SUGAは、絵というよりは語りっぽいというか、結構わかりやすい歌詞だなと思った。
ただ、韻を踏んだり、語彙力?がすごそう。サラッとすごいんだろうなぁ、韓国語わかりたい!と思った。
内容的には、前向きな印象を受けた。AgustD三部作のあと、(色々あったけど)今は穏やかで前向きな状態なのかなと。
今後のソロ曲出すとしたらどんな感じなんだろう!?一番気になるかも👀
j-hopeは、拾いきれてないこだわりがありそう。パフォーマンスとセットで鑑賞せねば。
ちなみに、パフォーマンスで今回一番好きなのは「2.0」の皆がV字になるj-hopeパート!痺れます。👇
あと、考察やリサーチに長けたARMY達のおかげで、今回も学びが多く。。
ファンとして過去の出来事やインタビューの内容は覚えてるけど、HipHopのリファレンスや韓国の歴史・偉人などは知らなかったので勉強になった。
歌詞には、彼らのソロ活動や兵役の経験が滲み出ているなと感じる箇所もあって、彼らが自分たちの話をする真摯な歌手であることを再確認できた。
だからこそ、ユンギが「フルアルバムは時代に合わない」と言う意味もわかる気がする。
彼ら個人の成長や変化を楽曲に込めるからこそ、制作から発表までの期間が長すぎるとしっくりこなくなってしまうという観点もあるのかな?と思ったよ
3ヶ月経った今、好きなパート
Into the SunのRMパート
アルバムの中で、ここがダントツで好き!!🐕🐺
犬と狼の時間
壊れてしまった獣たちのコンパス
僕らの避難場所
喧騒と未練を前にして
息を吐きながら抗い続ける人間
僕は家に帰りたいんだ
君がいる場所へ
草が芽吹き
星が沈む場所
火を灯してくれ
この油にまみれた世界の中で
君はとても素敵で
月はおそらく、今夜は昇らないだろう
Merry Go RoundのRMパート
「ベッドは僕の棺」「笑ってよ、最後まで」😢
ベッドはまるで僕の棺
もしかすると 僕の世界は 巨大なカフェイン
毎日 何かを削りながら生きている
夢を消すことはできないのか
止まれないダンスを踊り続けてるじゃないか
思考は幾重にも重なって
考えないようにと願うほど また考えてしまう
くるくると またくるくると それでも幸せ?
最後まで どうか笑っていて
Like AnimalsのRMパート
「There’s beauty outside control」この一文。
言えないこと、他人の目、社会の抑圧、全部取っ払って、欲望のままに走る姿が美しい
AIが席巻する時代に人間であること、人間らしくあることがより美しく感じられる気もします。
砂の中 深く埋もれた場所に
何かが穴を掘っている
お願いだから、話してくれ
制御できないものの中に 美しさはある
ああ、俺たちは一晩中いける
ずっとこのままいける
そうだ、朝を迎えよう
この夜が終わるまで
SWIMのJKパート(作詞はRM)
ここはJungKookが歌うから意味があるというか、「そんな難しくしないで」って彼の性格に合っていて、ファンからすると、ああここは彼の言葉だと思える!!
簡単なことだよ
そんなに難しくしないで
こんな夜は
ただ迷いたい
月とサメがいる この場所で
何も考えなくていいんだよ ただ…
そして「こんな夜は、月とサメのいるここで迷っていたい」という部分について、RMと一緒に作詞をしたリリシストの方がインタビューでビハインドを語ってくれていました👇
RMが「Sharkっていう言葉が好きなんだ」と言って、moon and sharkになったと。
リリース時にARMYたちが「これはどういう意味だろう?」と方々に深読みして、マオリの伝説から来ているのでは!?なんて説まで出たのに、真実は「その言葉が好きだから」だった😂
さいごに
今回は歌詞から見てみたのでRMパートばかりになってしまったけど、
実際のパフォーマンスを見ていたらダンス的にここが一番好き!!とか、ボーカルのここが好き!!とかも豊富にあり。
見応え盛り盛り少年団、まだまだ健在ですね✨
この歌詞掘り下げ活動の後にRMのソロアルバムも聴きたくなって、改めて聴いたらこちらも抱えきれないほどの聴き応え・見応えの宝庫でした・・・。これが7人分ある。。
あっぱれ🪭


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