今年の目標「本を読む!」、なんだかんだ順調に(?)達成中👏
6月終わり現在の読書記録をつけておくよ📚
エッセイ・旅行記
35歳からの反抗期入門
(当時ほぼ)35歳、反抗期のわたし、タイトル買い。
エッセイなら読みやすいかな?と思い、気になるタイトルのエッセイを見つけたらポチることにしていた。
私はここまでじゃないな、という部分と、めっちゃわかるわ、と言う部分が交互に出てきた。
自分と照らし合わせながら、自分はどこまでヤバいか/大丈夫か、測りながら読んでいた気がする(失礼)。

そいつはホントに敵なのか
「35歳〜」が面白かったので、同じ著者の本を買った。
最後の方の章の、政治的意見が異なる人との対談が興味深かった。
両者とも理解し合うことはなさそうだけど、共存はしている感じが、健全な社会の雛形のように思えた。
と同時に、他人は変えられないという事実にちょっと絶望もした。
生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話
生きるのが(たまに)しんどい女のわたし、タイトル買い。
絵が多いとのことだったので、買ってみた。ほぼ絵だった🫶
可愛らしくノリツッコミ豊富な内容で、シリアスにならずに読めた。語彙力と行動力すごい👏
ジョージア・ワイン・ルネサンス
2019年(もう7年前!)に一緒にジョージアを旅した友人が勧めてくれた本。
ずっと読む読む詐欺をしていて、やっと半分くらい読んだ。
ジョージアに行ってみたい人には、ぜひ読んでみてほしい。ジョージア人と盃を交わしたくなる。🍷
不実な美女か貞淑な醜女か
友達のおすすめ。ロシア語通訳の米原万里さんのエッセイ。
今やAIなどテクノロジーの発達で、通訳翻訳の役割が変わってきている(?)けれど、米原さんがご活躍されていた時代は本当に人力で訳して人類は交流してたんだなあと、その社会の景色を新鮮に感じた。
すごく面白いんだけど、ちょいちょい昭和感覚な内容があって、気がついたら離脱していた(笑)。
雑誌
週刊文春WOMAN 娘たちの「実家」問題
実家住みの娘であるわたし、タイトル買い。
ちょっと(いやだいぶ)対象年齢が高めだった。
POSSE 選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
春に政治のニュースを追いすぎてしんどくなって、具体的なアクションで自分を落ち着かせようと調べてた時に見つけた本。
冒頭のインタビューから読み応えあり。
アメリカで民主党ってそういう感じなのか・・・と軽いショックを受けた。
まだ途中なので、面白かったらまた感想を書く!
小説
小麦畑できみがうたえば
今年初、小説にトライ。
プロボノで出会ったデザイナーさんがなんと著者(!)ということで買って読んでみた。
オペラの話なのだけど、全く知らない世界なので登場する曲をいちいちYoutubeで探して流しながら読んだ。
新しい世界に連れて行ってくれてありがとう!という気持ちと、留学話でもあるので自分の体験が掘り起こされる感覚も楽しかった。🎵
青い壺
友人のおすすめ。一つの壺を巡る短編集。別々で楽しめるし、すべて繋がってもいる。
言葉遣いなどから時代を感じる。小津安二郎の作品を見ている感じ。
時代的には曽祖母くらいの世代の人が出てくるけど、悩みとかあんまり変わってなくて親近感を覚えた(笑)。
仕事関連
文字組力
新しい仕事でご一緒しているデザイナーさんにおすすめされた本。
NASUという大阪のデザイン会社が出している、と買ってから気づいた。実はイベントに参加して本社に行ったことがある・・!笑
ほぼ絵で、痒い所に手が届く内容、さすがです。
デザイナーのスキルアップ大全
ちょっとクセのある文体だけど、フリーランスデザイナーのぶっちゃけ本という感じで、こちらも欲しい情報がたんまり詰め込まれてる本だった。
特に制作の手順、ブラッシュアップの手順が参考になった。
新書
はじめての公共訴訟
プロボノで参加しているCALL4の方々が出した本!
公共訴訟についての本って難しいのかなと思ったけど、「はじめに」から文章うま!とびっくりした(笑)。
全然、法律の本という感じがしなくて、市井の人々の戦いの記録という感じ。
後半は、公共訴訟の社会的意義(立法がとりこぼす部分を司法から解決を図れるんだよ)などを解説されていて、昔習ったはずの三権分立とか、もう一度おさらいしたい・・・と思った。
知っていますか?在日コリアン
韓国関連の読書仲間(ARMY仲間でもある)のお姉さんに、うちに韓国関連の父の蔵書があるんですよ〜と言ったら、初心者向けの本を教えて欲しいと言われて、父に聞いたら渡してくれた本。
昔から存在は知ってるけどよくわかってない、在日コリアンの歴史・経緯をざっと掴める内容だった。
外国語の本
The Creative Act: A Way of Being
推し(RM)が読んでた本。あと、インスタでフォローしてるデザイナーさんもおすすめしていた。
著者はアメリカの超有名な音楽プロデューサーの方らしい。
まずはじめに「作品を作ることより、”(内的動機から)創作せざるを得ない”という素晴らしい状態にあることが大事」みたいなことが書いてあって、たしかにその状態でいられる(=creator/artistである)ってことが幸せかも、と心掴まれた。(うろ覚えだけど)
「芸術はすでにそこここにあって、それをアンテナを張って見つけ出すかどうかだ」みたいな部分に嬉しくなった。
さいごに
14冊中、8冊読了。6冊はまだ読んでいる途中。ちなみに、積読も増えている📚
「移動時間に読もっかな〜」というゆるいノリなので、ほぼ移動しない在宅生活では全く捗らない。当たり前だ。
寝る前に読む「The Creative Act: A Way of Being」が一番進んでいるかもしれない。
ということで、今後は「本を読む時間」を作ってみようと思う。
土曜日の朝、コメダで読む!みたいな感じで。
下半期はどんな本を読めるかな〜📚✨



コメント